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ついつい。。。

なにごともとりかかりが遅すぎて失敗することが多いので、、、

葉の成長=夏バテは大丈夫そう と判断して、植え替え開始。

脇芽があるのはわかっていたけど、この品種はおなじものをたくさん持っているので
これ以上増やしてはいけないと・・・廃棄、廃棄。。。

ン??

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。。。根が出てるの発見。。。

コレを見て、捨てるのがカワイソウになってしまって。。。

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鉢底に入れるはずのパーライトですが。。。


この Rob's Antique Rose  なんだかんだで実は9株あります。

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めったに花をつけてくれないんですけど。。。



一番最近咲いてくれたときはこんなかんじ(´▽`)


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9株+1株が全部咲いたら壮観??




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バイブル

むかしむかし・・・学生のころ、
アメリカ帰りの先生から株をいただいたのが、セントポーリアとの出会いでした。

本も買って、ボロボロになるほど読んで。。。セントポーリアをやめていた間も手放せませんでした。
たぶん、いつかまた再開する予感があったから??

IMG_0012 (460x345)


セントポーリアといえば、この本の著者の川上敏子さんの名がでてくるほどでしたね。

川上敏子さんの講習会にも行ったことがあります。
参加者全員に数枚渡るように、自宅から葉を持参されていました。

その品種がなんだったのか?今となってはわかりません。。。ひとつは赤い花でした。
ずっと大切に育て続けられなかったのを、後悔しています。

この本にでている品種をみると、あれからずいぶん華やかに改良が進んだんだなぁ。
この時代に新しくてワクワク眺めていた品種も、今では希少品で珍重されているみたいですね。

気候も変わってしまって、夏の暑さが厳しいので、
この時代のとおりにはいかない(土の配合とか)って専門店で聞いたことがあります。

でも、ずーっと持ち続けていたい本なんですよね。

葉一枚から

この夏を乗り切ってくれた中には、こんなコもいます。


IMG_0010 (460x345)


残念ながら名前はわかりません。

折れていた葉を、とっさにダメ元で挿したものだと思います。

夏に親株を失ってしまったら、、、ひょっとして芽が出ればこの株で助かるかも?
と思うと、つい挿してしまう。

いつか花をつけてくれたら、名前もわかるかもしれません。



そして、コチラは、夏前にいただいた葉からの小苗


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挿し葉が傷んだので、あわてて外しました。


早く花をお披露目できますように!




夏を越せた

なんとか、、、この夏を越せたかな?

これまでの経験から、今年の夏は思い切って北側のベランダにすべてのセントたちを出しました。


厳しい夏を越してほしいと、祈るような気持ちの日々。。。

乾燥させすぎてダメにしたこともあるので、水やりには注意して。。。



IMG_5640 (460x345)


開花株レベルの株は、全株生き延びてくれました\(^o^)/



残念ながら小さな株は枯死したのもあって・・・

やはり乾燥しやすいのと、気温の影響も受けやすいんでしょうね?

来年の夏は、土の中に鉢ごと埋めるとか、工夫してみようと思います。



でも、なぜか大きく成長までしてる株もいて、これから先が楽しみです。(*´▽`*)


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