バイブル

むかしむかし・・・学生のころ、
アメリカ帰りの先生から株をいただいたのが、セントポーリアとの出会いでした。

本も買って、ボロボロになるほど読んで。。。セントポーリアをやめていた間も手放せませんでした。
たぶん、いつかまた再開する予感があったから??

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セントポーリアといえば、この本の著者の川上敏子さんの名がでてくるほどでしたね。

川上敏子さんの講習会にも行ったことがあります。
参加者全員に数枚渡るように、自宅から葉を持参されていました。

その品種がなんだったのか?今となってはわかりません。。。ひとつは赤い花でした。
ずっと大切に育て続けられなかったのを、後悔しています。

この本にでている品種をみると、あれからずいぶん華やかに改良が進んだんだなぁ。
この時代に新しくてワクワク眺めていた品種も、今では希少品で珍重されているみたいですね。

気候も変わってしまって、夏の暑さが厳しいので、
この時代のとおりにはいかない(土の配合とか)って専門店で聞いたことがあります。

でも、ずーっと持ち続けていたい本なんですよね。

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No title

こんばんは。

私もこちらの本を持っています。
あの頃は、「新刊でないかな?」という気持ちで、毎日のように本屋に通っていました。
今なら”そんなにちょくちょく出るわけないでしょ!”ってわかるんですけどね(笑)

セントは、始められた方1人1人に物語があるのだな・・・と改めて感じました。
嵌ってしまうとなかなか抜け出すことの出来ない魅力的なお花ですよね。

>あやさん

こんばんは。

あやさんもこの本をお持ちなんですか?
セントポーリアブームの頃、ずいぶん売れたでしょうね!
隅々まで見入って、この株をこんなふうに育てたいとか、いろんな妄想してました。

そうそう。セントに嵌ってしまうとこわいですねェ~(笑)
この本を買った当初もそう聞かされていたけど、随分年月が経ってまたつくづく思い知らせれていますよ。
今は花がひとつも咲いていない我が家のセント棚ですが、これから咲く妄想はいっぱいして楽しんでます(^^)
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